![]() |
||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||
■グレード追加■発売:2000/5/11 ■問:トヨタ自動車 TEL 0800-700-7700 ■関連ページ アルテッツァ1998年モデル |
||||||||||||||||||||||
| 直6搭載の6速MTモデルの魅力は快適な走行フィール | ||||||||||||||||||||||
| これまで4速ATのみの設定であった直6搭載のAS200に6速MT仕様が登場した。AS200の6速MT仕様は1G-FE型直6・2リッターを搭載するが、4気筒のRS200シリーズの瞬発力あるパワフルさとは違い、スムーズなフィーリングがウリ。ムード派アダルトFR4ドアスポーツである。 この6速仕様は、3S-GE型直4搭載のRS200シリーズとは違った味わいが期待できる。ただし、RSよりパワフルな走行フィールを望んでいたとしたら、期待外れになる。AS200の2リッター直6DOHCは、瞬発力よりもスムーズ感を重視。RS200と比べ パワー的に40〜50馬力も低い。つまり、AS200の性格づけは、コンフォート性も大切にしているということだ。6速MTは速く走るためでも効率を求めるものでもなく、小気味よい操作フィールを楽しみ、それで満足感を味わうタイプ。実際にスポーツ走行をすると、2リッター直6は5000回転でトルク感を欠くし、瞬発力にすごみもない。ハード・スポーツとしては、明らかにパンチ力不足。サスペンションはソフトめで、すべてのタッチが優しくて乗りやすい。マイルド感のあるムード派スポーツにとっては絶好だが、パワフルな性能を求めるなら、RS。(横越光廣) |
||||||||||||||||||||||
●クロノグラフメーターはアルテッツァの顔のひとつ。メタル調で少々見栄えがよくなったように見えたが変わりなし。6MTの操作性は文句なし。 |
||||||||||||||||||||||
●レッグスペースこそやや狭さを感じるが、全体的には良好な乗り心地を約束するリヤシート。トランク容量
は、BMW3シリーズに迫る406リッターを確保している。 |
||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||