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■ニューモデル■発売:1998/10/30 ■問:トヨタ自動車 TEL 0800-700-7700 ■関連ページ アルテッツァ2000年モデル |
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| すべてがスポーツ派にこたえられない出色の走り味 | |||||||||||||||||||||||||||||
| アルテッツァは、NA2リッターエンジンに、全長を切りつめたコンパクトボディのFRスポーツ。このパッケージングが、フルに生かされている。なかでも、最高出力210ps/7600rpmを発揮する3S-GE型デュアルVVT-iを搭載したRS200は、スポーツ派にとってはインパクト大。走れば走るほど魅了される。 エンジンは、全域にわたってシャープに吹き上がり、自然な加速レスポンスで、スピード感がピタリと体にリンク。パンチがあるのに、過激さとかラフさはまったく感じられない。これぞNAならではの気持ちよさだ。そのフィールをさらに高めてくれるのが操作感が小気味よい6速MT。リズミカルにシフトしていくと、気持ちよさの密度はなおも綿密になっていく。 足もとがしっかりしているからこそ味わえるスポーツフィーリングということを見逃してはいけない。いかなる走行下でも、素直で一体感があり、コントローラブル。そこがRS200の身上であり、魅力だ。コーナーでは、ねばり腰でしなやかだ。弱アンダーステアを高い次元まで保持、その気になって操作したときにパワーオーバーに持ち込める。よほどラフに操作しない限り、ドリフトは意のままだ。加速レスポンスが鋭く、スタビリティそのものも高レベルなだけに、コントロール性に優れているのだ。それでいて、乗り心地もなかなか。フットワークのしなやかさ、これは国産車としては出色と保証する。 そして、もう1台見逃せないのが6気筒エンジン、1G-FE型を搭載したAS200。スポーツ性とスムーズ・マイルドな性格がマッチ。価格も安く魅力十分だ。 (横越光廣) |
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ドラポジは、いたって自然。シートのサポート性もフィット感がある。クロノグラフ・メーターの視認性はまずまず。速度計内にあるメーターは、水温、電圧、油圧(AS200は燃費計となる)。 |
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●レッグスペースこそやや狭さを感じるが、全体的には良好な乗り心地を約束するリヤシート。トランク容量 は、BMW3シリーズに迫る406リッターを確保している。 |
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