MYTEZZA Purchase Episode |
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1998年 10月アルテッツァデビュー。 1999年 私が初めてアルテッツァにコンタクトしたのは多分この年だ。 当時の私は結婚して間もない頃で、独身時代から乗っていたFC3C(RX-7カブリオレ)の車検が近づいたこともあり買い替え候補にアルテッツァを挙げていたのだ。ある日、国道沿いののNetzにフラリと寄ってショウルームにあった実車を眺めさせてもらった。見学した車のグレードは覚えてはいないが色は黒だったような気がする。相手してくれた営業マンがエンジンに記されたYAMAHAのロゴを示しながらそれに関する薀蓄とかそうなった経緯とかを話してくれたのだけを覚えている。提示を受けた見積額はワンプライス、支払い総額約250万円、というものだった。グレードは今思えばASだったのだろう。車の買い替えにざっくり150万円ぐらいの出費を考えていた私は潔くあきらめFC3Cに乗り続けた。 2000-2005年 月日は流れた。 引越しをした。 子供が生まれた。 子供が生まれた。 引越しをした。 FC3Cを売却した。 我が家のデミオはカミサンの通勤から子供の保育園送迎、土日の買い物、レジャーにと活躍した。その間私がアルテッツァをマジマジと見たり触れたりする機会は無かった。私の周囲にアルテッツァを買った人間は一人もいなかった。職場の人には居た。しかしその人のはGitaだった。停められたGitaの窓越しに内装を眺めることぐらいはあったが、すでにアルテッツァを特定とした興味は無きに等しかった。というかアルテッツァ自体もデビューが騒がれた割にはセールスは地味だったようだ。 2004年になりLEXUSの国内展開の話題が出始めた。「IS(現アルテッツァ)」という表記が多く出回り始め、後継だ、いや別物だ、とかみんなが喧々諤々やってる裏で現アルテッツァは2005年3月頃、静かにその生産を終えた。途中のことは良く知らないけれど、やはりその最期だけは気に留めていた。我が家の働き者デミオも翌年の5月末で三回目、満7年の車検を控えていた。「新車で買って10年乗る」が信条のカミサンは引き続き乗り続けても不満はなさそうだったが、やはり夫婦と保育児二名の計四人で乗っているとそれはそれで十分なんだけど、なんとなく手狭というか一杯一杯な息苦しさもあったので買い替え決定。時代はミニバンだが基本的にカミサンは大きい車がダメなので、現行デミオよりも一回り程度大きいのを上限に検討開始。 結果、候補ガイドラインの三項目をまとめた。 ・Max 2000cc ・レギュラーガス ・車格は俗に言う「コンパクト」であること そうで無くてもいいが、そうであれば喜ばしい点も挙げてみた。 ・4ドアセダンであること ・少し速く走るためのギミックが凝らされていること ・COOL、すなわちカッコイイこと 車種を絞り込んだ。 ・マツダ 4Dアクセラ ・トヨタ アルテッツァ アテンザも良かったが、カミサンにはちょっと大きすぎた。5Dアクセラも良かったが、いかんせんHBならデミオのままでもいい。予算はザックリ200万円組んだ。下限を160万ぐらいからとして中古車も候補に組み入れた。カミサンは中古車に嫌悪感を持っているが、そうなると4Dアクセラに確定してしまう。 程度にもよるが、再度巡ってきたアルテッツァの購入チャンスをミスミス逃すのももったいない気がしていたのだ。 |
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