--- SONY VAIO RX55
WinMX
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 まぁADSL導入したら一番やってみたかった!ってのがコレ。ピアトゥーピアこと、なーんて書くと聞こえはいいが要はファイル交換ソフトである。いくつかのソフトを試してみたがやっぱり自分に向いてるのはWinMXであった。
最初はやっぱり静止画収集に凝ってしまう。先行して使ってる友人なんて洋の東西問わずで1万枚超ものコレクションしてるもんだから追いつけ追い越せで一所懸命頑張った。もう頑張った。平日は夜の2時まで、週末は寝ずに頑張った。結果、約3000枚突破ぐらいで飽きた。っつーか検索ネタがマンネリ化しちゃって同じような画像ばっかり落ちてくるようになった。
 メモリを256MB追加して計512MBにしたのもこの頃。これで100ファイルぐらい一気にDLかけても、200枚単位で入ってるフォルダの表示を「縮小版」にしても大丈夫なようになった。んでお次は当然MP3であった。
基本的に洋楽と共に青春時代を過ごした私は当然洋楽主体にDLしまくった。WinMXユーザーはアメリカで育ち全世界で活用されてるソフトなんで洋楽のメジャーな曲なんて一撃である。微妙にマイナーかなぁ、なーんて不安に思いつつサーチかけてみてもそこは相手が世界、まぁ何とか落ちてくるもんである。もち邦楽もOKだ。とりあえずメジャーなのは当然だが、アルバム丸々zipで上げてるパターンもある。こうなるとすぐには落ちないモンだが根気良く待っていればいずれは落ちてくるから素晴らしい。
その後、プログラム系に行く。しかしこれは圧縮の種類が沢山あり、何とか無事DL完了してもテコでも開かない、みたいな、それを解凍するためにそれようの解凍ソフトを探してその解凍ソフトの使い方を勉強してから本体を解凍して無事インストール完了、と首尾よく行けばいいのだが「ファイルの一部が壊れています」なーんて非情な一行メッセージで断念せざる得ないことが多かったんでやがて飽きた。んでお次は当然動画である。
動画も圧縮やらコーデックの種類が多くて最初は見れなくて挫けそうになるがそこは男子である。動画じゃなければこんな勉強絶対しない!みたいな勢いで勉強しまくってとりあえずメジャーと呼ばれる圧縮方法は全て再生出来るようになった。長ければいい、ってもんじゃなくって10数分モノでもマイ殿堂入りのタイトルも多いし、画像は荒くても不朽の名作だったりすると感動モノだ。公開後間もない映画なんかもあったりするが、コチラはやっぱり待ち列が長い。んで当然MyRX55の無限とも思われた80GBのCドライブも残りが少なくなり始め、160GBを内蔵増設したのもこの頃だった。
一通りやってみて最近は昔みたいにオンライン=DL中って事はなくなった。WinMX自体を立ち上げる機会も少なくなった。しかし人に薦められた曲や話題の曲、急に聴きたくなった曲があるときなんかは自然にサーチかけちゃう。ガツガツしてないところに常時接続が生活に溶け込んでる実感を感じたりもするのである。


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