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CPU Intel LGA775 FSB1066MHz Core2DUO E6600
CPU。これはもう情報鵜呑みでE6600と決めた。というのも関連本のどれもコレもがパフォーマンスと価格のバランスが一番良好で、Core2DUOならコレがイチオシ!これで決定!みたいなカンジで大方の特集がこのモデルを前提に組んであった。もっとも、実際11月頃のCore2DUOのラインナップとしては四種類、その中でもデスクトップ向けは二種類しかなく、もう一つ上は2.66GHzのE6700だけだった。E6600の動作クロックが2.4GHz、というのもマイRX55と同じで最初から親しみがあったのでE6600に決めた。価格は約4万円。そもそもE6700は価格が6万円もするので最初から無理だった。
マザボ ASUSTek P5B-VM
サイズはマイクロATX。RXのケースに収め込むにはまずこれが大前提。続いてソケットがLGA775、チップセットがIntelG965+ICH8、と探していくとASUSとGIGABYTEから各一枚が生き残る。GIGABYTEのGA-965GM-S2も検討したが、性能的&サポート的には大差なさそうだし、もともとRX55のオリジナルマザボがASUSのOEM品でもあったので自然とASUSに絞り込んだ。あとRXへのI/Oパネルの収まりもなんとなく似てそうだし、雑誌の特集も多い、購入先の人気ランキングでも上位、しかも何かありがたそうな賞もいくつか受賞してていいことづくめっぽかったのでコレに決めた。
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