| --- | SONY VAIO RX55 基礎知識 |
--- | ||||||||||||||||||||||||||||||
| ここではRX55を購入した当時のことを振り返りながら基本的なことについて記述してみます。まずRXシリーズ及び2001年春モデルについての説明。RX55は2001年1月、日本国内においてSONYのVAIO、春モデルとして発売さた。従来からVAIOのRXシリーズはVAIOデスクトップ機のハイエンドマシンとして位置づけられており、このRX55世代はRX創始以来、4代目の世代となった。55の名で四代目となると違和感があるが、SONYでは「4は死に番」の縁起が担がれいて、RX4シリーズは欠番で存在しないことによる。よって当RX55の世代が四代目となり、先代は2000年冬モデルのRX3シリーズとなっている。下記の価格はSONYSTLEにて発売された当時の価格。RX75と65は17インチのTFTが付属するモデルと単体モデルがあり、RX55は15インチTFTか単体のみであった。付属のTFTは単体販売されておらず、17TFTを狙っていた私はライナップの発表をやきもきしながら待ってたが、SONYSTYLEであればRX55に17インチTFTを付けて買える事が判明して安堵したものだ。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||
| しかもTFTの価格は75や65の価格から逆算しても全く損のない平等な値付けであった。様々な要素をシミュレートして私なりの購入モデルはRX55に17TFTを付属!に確定した。しかしいくら予算30万円で組んでいて予算内の買い物であれど、SONYSTYLEのカートを押して清算最後のクリックをするのには勇気が要った。何せ先の30万円の予算というのは妻子アリの私が空想の世界で描き上げた絵空事だったからだ。当然カミサンにこの高価なパソコンの購入話など相談しようものなら恫喝されて粉砕されてるのは重々承知していた。何度最後の「注文確定」のクリックを前にウィンドウを閉じてしまっただろう。しかし私は男である。合計279,800円!押す!人指し指先によって左ボタンが2みり押し込まれて買い物は完了した。RXシリーズは常にSPECに差をつけて3モデル発売されるので型番によってその位置を判断出来る。RX55の春モデルを例に取ると下記の違いがある |
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||
<<< |