| --- | SONY VAIO RX55 ADSL |
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「速い」について。 これはもう文句ナシで速いほうがいいに決まっている。これは全ての面において効果的だ。最初にお楽しみ画像をクリックした時は驚きすら覚えたものだ。 ダイヤルアップ時代に苦渋を味合わされる焦らすようなジリジリした画像の表示はもう無い。同じ時間で何倍もお楽しみできるのだ。そしてあらゆるプログラムのDLもストレスが無くなりDLへ対する躊躇が払拭された。ダイヤルアップ時代は雑誌などで「このソフト便利そうだなぁ」なんて思ってもDLに時間がかかるんで実際に落とすことはあまり無かったがADSLにしてからは片っ端からDL、試用したもんである。 最初はメルコの無線ルーターで繋いでいた。モデムの設置場所がリビングで、RX55はドア一枚隔てた別室であることと、カミサンも自分のノートR505で接続したがったからである。しかし無線で繋ぐと速度の低下が著しいし、何よりも懸案だったLANケーブルのドア超えもエレコムのスーパーフラットケーブルであっさりクリア出来たんでワイヤレス期間は短かった。カミサンが接続するときはその都度メルコの無線ルーターにつなぎ直していたが、当初の予想通りカミサンはケータイの入手と同時にR505を放置。その上に雑誌が積み上げられる事態に進展したので、これ幸いにモデム直付けで最速のパフォーマンスを楽しんでいる。 |
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「安い」これも効果的だ。 同等の効果、若しくは劇的に上回る効果でその価格が収入の中で許容できる範囲内であれば人は喜んでお金を払うものだ。ダイヤルアップ時代は毎月電話代で約5000円、プロバイダ代が約2000円で合計約7000円近く払っていた。それがADSLにしてからプロバイダ料金が3150円、電話代は契約を機に2500円程度に下落、合計5500円程度に収まり始めたした。しかも速い。(←しつこい)言うことナシである。一時はモデムの買取も考えたが、償却までに時間がかかるしそれまでに新しい技術も出てくるかも知れないんでレンタルにした。その後、いろんな速度プランが出てきたが速度に不満は一切無いので8Mのまま使っている。ちなみにサーバーメールチェック機能を追加したんで毎月3364円を払ってるが、新種ウィルスの発生の度にビクビクしたり、有効期間を気にしたり、なにかと邪魔なノートン先生と決別出来るのであれば200円/月の追加は私にとって充分元が取れるのである。しかも、この料金水準はADSL先進国、お隣韓国をも下回る世界一安い料金設定だそうである。ありがたや孫サマである。 「接続時間を気にしなくていい」 これってADSLにしてそのありがたみを噛み締めることになる。ダイヤルアップ時代のオンライン中は常にソワソワして落ち着かなくて、深く調べたくてリンクを辿っててても時間が気になって途中で追求を諦めることが多かった。しかし接続時間を気にしなくなると知識欲の欲するがまま心ゆくまで調べられる。立ち上げてメールチェックしてお酒飲みながら雑誌読みつつ気になるサイトをブラウジングしながらチャットして気が付けば寝てた、なーんて当時は夢にまで見てた環境下でWEBを楽しめるのだ。ある意味WEBが好きな人にとっては時間を買えるような話なのである。ADSLってほんっと素晴らしいですね! |
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